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今日までのSamba (2004/11/6)

  • 非WindowsなSMB/CIFSクライアントからのroundup問題(?)を修正したらしい (r2636)。
  • smbclientにstatサブコマンドを追加したらしい。CIFS UNIX拡張を使用している らしい(r2652)。
  • (4系)tallocコードでメモリ追跡をできるらしく、--leak-report (当初は --leak-check)オプションを 各コマンドに追加したらしい(ただしスレッドで安全ではないらしい)(r2640)。 Valgrindで見つけにくい種類のメモリリークをこの機能で見つけられるらしく、 その後いくつかのメモリリークの修正がされているようだ。 さらにr2674で--leak-report(名称変更)のほかに 全てのメモリ確保のツリー表示を する --leak-report-fullオプションも追加したそうだ。
  • (TNG)unix_gidを sam_passwd構造体からはずしたそうだ。
  • さとう氏の指摘(Bugzilla #1732)により、RAPが返す共有名の長さ制限が UNIX側の文字コードで測られていたのを修正したそうだ(r2698)。
  • Bj?\195?\182rn Jacke氏(文字コード不明、commitメッセージのまま)による SWAT関連の変更が入っている(r2715、r2771)。関連するメッセージファイルの 文字セットは UTF-8に固定されてしまった。これがどう影響を及ぼすのかは不明。
  • ldapsam_compatでhomeDrive属性のつづりを誤っていた(らしい)のを 修正したそうだ(r2730)。
  • _samr_query_useraliases RPC呼び出しはやや壊れているらしく、回避措置を 行ったらしい(r2753)。今後pdb_enum_alias_memberships()を使って書き直される べきだとgd氏はcommitメッセージ中で述べている。
  • winbindd / wbinfoで client ntlmv2 authパラメータが正しく働くよう 修正したらしい(r2756)。
  • この頃 2.2.12 アナウンスがあったようだ。SVNツリーにはしばらくしてから commitされたようだ(r2947)。
  • open_printer_ex()で渡されたホスト名を記録してその後のspoolss応答で 再利用できるようにしたそうだ(r2769、Bugzilla #1519)。

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